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キャノンボールに失敗した話

11月3日スタートで東京大阪間を自転車で24時間以内に走りきる"キャノンボール"に挑戦してみました。

結果は失敗。これについてはまた別に書きましょうかね。
実力が全然足りませんでしたね。これに尽きます。


さて、今回の件でなんとなく今後の目標ができました。まずは24時間で500kmを走れるようになること。今年は1回しか出れなかったブルベでSRを獲得したい事を狙いましょう。

それと走行中にGPSがフリーズしました。今回だけではなく過去何度かこういう現象が起きているので対応してみることにします。

ゆるポタ

昭和記念公園とか荒川とか
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ケミカル考察

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世の中にはそれはそれは多種多様なケミカルが出回っています。オイル一つとっても粘度、配合とさまざまなものがありショップに行けば棚一つ分くらいは置いてあるでしょう。

ここでじゃあどれが一番良いんだ?となるとなかなか答えは出ません。そもそもそんなものがあればそれ一つですむのですからこんな種類が流通しませんよね。使用者と使用場所によって求めるものが違うのです。

さて、メモがてら今使っているケミカルをちょっと書いてみたいと思います。もちろんこれが一番だ、ということではなく、今まで使ってきて比べてみた結果これが自分の用途に合っているという事なので。

どの部分を頻繁にメンテするかと考えると恐らくチェーンではないでしょうか。続いてRD、FD等リンク部分、ワイヤーに関しては組み付け以外あまり注油することが無いですね。さらにハブ、ヘッドパーツ等はこちらも組み付け以外ほとんど触らないです。

チェーンオイルは当初FINISH LINE製のワックスルーブ、セラミックワックスルーブ、テフロンプラスルーブドライ(写真左の赤キャップ)と流れで使ってきました。
FINISH LINE 潤滑剤

チェーンオイルに求める物としては「抵抗の減少」「汚れにくい」「耐久性」が挙げられると思います。
当初ワックス系を使用していたのは室内保管とかズボンの裾が汚れるとかでチェーンの汚さを嫌っていたためです。
しかし注油の仕方が悪かったのかもしれませんが圧倒的に耐久性が低いです。それこそカバンにボトルを入れて休憩中に注油するような感じでした。
しかしチェーンはべとべとするような事は無く町乗り用途なんかではいいかもしれません。

そんな不満から今度は耐久性と抵抗低減に重視するようになります。
RESPO TITAN SPRAY
写真右側の金のスプレーですね。
ノズルも細くリンク部分、ワイヤー組み付け時にアウターに突っ込んで噴射できたりと便利です。チェーンに吹いてからは音がほとんどしなくなりました。独特の粘度で納豆の糸を引くような感じで雨の日に200km程走っても油切れは起こしていませんでした。
ただし、この耐久性からチェーンが結構砂埃を拾って黒くなります。雨の日のエンデューロとかブルベとかそういった条件では良いかもしれませんが、いつの間にかふくらはぎにいい感じのチェーンタトゥが付いてたりします。

そして今使っているのがこちら。
NASKALUB
手前にあるちっさいボトルです。チタンスプレーより粘度は低く400km程走っても油切れはしてません。チェーンはそこそこ黒くはなりますがウエット系と比べるときれいですし、ウエスで拭くと落ちるので今はこれで落ち着いています。

まだまだ流通しているケミカルはたくさんありますし、レビューなんか見ていると試したくなってきますね。正直どれだけ書いても実際使ってみないと解らないものですから。

東京-名古屋

連休を利用して東京発名古屋へ行ってきました。

基本は国道1号を利用する東京〜大阪間を24時間で完走する、いわゆるキャノンボールのコースを利用した東京〜名古屋間のショート版です。

家からゆらゆらと自走でスタートに向かう。途中秋葉原に寄ってとらのあなにチェックイン、ライトの電池を新品に替えて予備も合わせて購入し日本橋へと向かう。
スタートは18:00
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お見送りにきて頂きました。

箱根までは以前に何度か走っていたので特に迷う事無く走ることができました。
箱根峠に差し掛かる前に休憩を挟みます。
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峠越えのルートは東海道・旧東海道・箱根新道とあり、自転車走行可能なルートは前者の2本。今回はその旧道を利用しました。
どちらも標高は大体同じなのですが距離が旧道のほうが短いです。
ただ、距離が短く標高が同じなのでこんな坂が出てきたり、街灯0区間がほとんどだったりとある程度装備がしっかりして無いと安全に走るのは難しいです。
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なんとか坂が終わり峠の頂上、気温は10℃程でした。カバー的な何かを持ち合わせていなかった為、休憩してしまうと体温が下がるので淡々と下ります。次回からは寒さ対策が必要だと悟りました。
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2回目の休憩、思っていたより夜間は気温が上がらず辛い系の食べ物と景気付けにレッドブルを注入。
静岡に入るとほとんど道は平坦、自転車進入禁止道路とトラックに注意しながら進行。
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いい感じの橋を見たり
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浜名湖のでかさを確認したり。この少し前に3回目の休憩をすき家磐田店で朝食として摂取。
4回目の休憩
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残り距離が50kmとなったところで最後の休憩景気付けのレッドブルを再度注入し出発。

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<300ダヨー
スタートして15h40mで300km地点
この先トラックにヒイヒイ言いながら名古屋市内へ。次回はルートを少し直さないといけないかもしれません。

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そして見えてくるまどマギ的なオブジェ
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12:53名古屋駅前
無事に名古屋駅に到着。ここからゴールへと向かいます。
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ゴール とらのあな名古屋店
せっかくなのでつきひフェニックス(下)のBDを購入、近くに公園があったのでそそくさと着替えて名古屋駅に戻り新幹線で輪行して戻ってきました。

今回久しぶりに300越えでどうなるかと思いましたが、もてぎのおかげで体のほうは何とかなりました。
しかし尻が痛い。レーパン重ね着をやってみようか悩む。それとガーミンの表示項目を見直したい。なるべく1ページのみで、スクロールをするのは面倒なので。

走行距離370.5km
移動時間14:41:11
平均速度25.2km/h
走行時間18:53:00
獲得標高2485m
消費4515Cal


ツール・ド・のと 3日目

最終日 能登島から内灘
スクリーンショット(2012-09-21 19.08.35)
距離は短く120km程、途中峠があるので脚を使い切らないようにマイペースで上れば何とかなるような感じです。
3日目にして石川県を横断するので途中から海景色とはお別れ。ひたすら山、わーうれしいな(棒

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当日も天気は良く、雨対策はしなくても良かったです。逆に日焼けのほうを気にしないとだめでしたね。参加者の何名かは腕脚がかなり赤くなっていました。予想以上の快晴もありますが、場合によってはアームカバー、日焼け止めの対応はした方が良かったかもしれません。

IMGP1843.jpg
海岸沿いはSPDじゃなくてもすべるので注意しましょう。

昼食休憩会場
IMGP1847.jpg
とてものどかな光景ですね。ただ残念なことに気温が38℃を記録しています。できる限り日陰で休憩する参加者さんがその暑さを語っているようです。
タイムを競う企画ではないので休憩会場以外にもコンビニ、自販機で結構補給しています。

この後はどんどん市街地に近づく+ひたすら向かい風でペース上がらず、ゴール後の『コレ』だけが楽しみで走ります。
IMG_5037.jpg
わーオードブルだー

ゴール、3日間これといった大きなトラブルもなく完走する事ができました。
3日目
走行距離117.3km
移動時間4:20:40
平均速度27.7km/h
走行時間7:46:52
獲得標高1111m
消費1961Cal
プロフィール

Jun_Neige

Author:Jun_Neige
2次元と3次元の間をうろうろする自転車乗り

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